言葉を覚えるには”しりとり”が一番です

子供が4歳くらいになると、おしゃべりも上手になってきますね。もっともっと、ボキャブラリーを増やしてあげたいところです。

 
そこで、お勧めなのが、”しりとり”です。
どこでも出来るし、お金もかからない、準備もいらないので、ホントお勧めです。

 

 

息子のヒビキとしりとりをした時のこと。
ママ「しりとりしよう。ひびき。はい、きの付く言葉だよ。」
ヒビキ「きりん」
ママ「おわっちゃったじゃ~ん」
ヒビキはしばらく、これを繰り返しておりました。こらこら。

 

 

下の娘と買い物へ行く時など、歩きながら”しりとり”することもあります。
わざと娘が知らないようなものを答えたりもします。

娘「ガム」
ママ「むささび」
娘「むささびってなに?」
なに?って言わせようとしている作戦です。

 

子供が小学生くらいになって、字が書けるようになったら、”書くしりとり”をします。
ひらがなバージョン、カタカナバージョンでやると良いです。
ひとりでも出来るし、ママと一緒にやっても良いです。
そこ間違って覚えていたんだ!って発見にもなっていいですよ。
〇ぼうし → ×ぼおし
これは良くある間違いですね。
〇コアラ → ×コワラ
えっ?コワラだと思ってたの?

 
これって、漢字しりとりも出来るし、英語しりとりも出来るんです。
超お勧めですよ!

友達に恵まれた子に育てるために

私は一人っ子で幼いころの家庭環境がお世辞にも恵まれていませんでした。
ですが、ずっと友人には恵まれています。
家庭環境が悪くても友人がいてくれたから、と思うことが今まで多々ありました。

 
私の運によるものかもしれませんが、良い友人を持てるようになったのは母のおかげだとも思っています。
母は私が一人っ子だったので、人間関係で困らないよう小さいころから私を友達と遊ばせてくれました。

 
未就園児だったころは毎日公園に連れて行ってくれていたそうです。
私が小学校にあがってからは嫌な顔一つせず、友達が我が家へ来たいといったとき、受け入れてくれました。

 
お誕生日会をしたこともあります。
母のこういった努力のおかげで私は今多くの友人に恵まれていると感じます。

 

 

私は一人っ子の息子にもぜひそうなってほしいと思っています。
そのため、母の育児を真似て小さいころは毎日外へ連れて行き、幼稚園のころは親子で息子の友達の家に行ったり我が家へ呼んだりしていました。

 
今、息子は小学校一年生ですがよく友達と遊ぶ約束をしてきます。
自分から誘っているようです。
これはとても良いことなので、何も予定がないときは思いっきり遊んでほしいと思っています。

いつも子供が幸せに生きられるように

私が子供のためにできることは子供が幸せに生きる手助けをすることです。どんなときも子供が幸せであるようにそれだけを考えて子育てをしてきました。

 

私は子供時代思い出すのもつらくなるような環境で生きてきました。両親には今とても感謝していますが、子供時代は小さな家がイヤでイヤで仕方がなかったし、自分の部屋を高校生になっても持てなかったことがつらくてたまりませんでした。

 

両親の仲が悪くて夫婦喧嘩を見て育ったせいで両親共に好きではありませんでした。嫌悪感さえ感じていたほどです・・・。本当につらい子供時代を送りました。だから自分の子供だけにはこんな思いをさせたくないと決めて子供を産みました。

 

たった一人しか子供を産めなかったけれどその子供はとても素直な良い子です。親ばかだと笑われてもいいですが、私にはもったいないような良い子だと小さな頃からずっと思っています。

 

これからも子供の幸せだけを考えて生きていきたいと思っています。

中学受験の考え方について

中学受験の考え方について、私が中学生を迎えた20年以上前はまだまだ公立の学校に進学することの方が当たり前でした。

 
私も自分の子供には公立の中学公立の高校、大学は自分で選ぶと言う進路を考えていましたが、子供が2人とも女の子であったため家内といろいろ相談をした結果、中学受験から私学を考えようと言うことになったのです。

 
問題は、子供たちが本当に私立の受験を望むかどうかと言うポイントでした。

 
怖かったのは、高校受験と大学受験を経験しないことで自分自身の人生の選択肢となるべきポイントが経験できないことです。

 
今の時代は、男の子だから、女の子だからと言う区別をして受験を考えるべきではないこともよくわかっています。

 
しかしながら、我が家の場合は長女も次女もクラブ活動以上に打ち込むべき対象のクラシックバレエがありましたので人間としての成長もここで図れると判断し、中学受験を受けさせることにしました。

 
娘たちもその意図を理解してしっかり今も頑張っています。

添い寝から離れられない子どもへ

子供の成長を見守るのは非常に楽しいことではありますがうまく自分自身の身体的負担も減らしたいものですね。

 

その中で様々な努力をしていくものですが、夜の限られた時間を添い寝をする必要から撮られているのは大きな負担になっている人も少なくないはずです。

 

なかなか夜寝付けない子どもになってしまうと添い寝でなんとか寝かしつけようとしてしまいます。赤ちゃんの頃はまだそれでもいいのですが、それがなかなか育ってきても抜け出せないとなると徐々に負担が大きくなります。

 
なんとか添い寝から卒業させるとすると自分より小さい子どもの存在を意識させることが重要です。下の兄弟ができているのが一番望ましいですが、それ以外にも友人や親戚の子どもでもいいので、自分より小さな子どもがいるんだということを意識すると自然と添い寝を求めてくることは少なくなります。

 

自分一人でしっかりしないとなと言う自覚が芽生えるのでしょうから、そうした交流をさせるのはいかがでしょうか。

近所で友達を作るために、習い事を始めました

通っている学校が地区の学校でないため、近所にお友達が一人もいない状況を長男の時に作ってしまい、長男は、近所の公園へ行っても知り合いが一人もいない幼稚園時代を過ごしました。

 

あまりにもかわいそうに思い、小学校へ入った時に、近所のスイミング、テニススクールへ入りました。そこには近所の子がたくさんいたので、自然と友達になることができ、それ以来、長男は公園へ行っても知り合いができたことにとても喜んでいます。

 

次男、三男の時は、長男の友達作りに苦労したことを念頭に置き、小さな頃から、児童館へ行ったり、近所の子供達とのふれあいの時間をできる限りたくさん持つようにしました。

 

児童館は、近所の子がたくさん集まり、いろいろなイベントがあったので、子供達も自然と仲良くなることができ、初めの頃は兄弟二人で固まっていたのが、数回行った後には、兄弟が一緒にいることなど忘れてしまったかのように、他のお友達と仲良くなり、児童館へ行く日を心待ちにするようになていました。

 

今は、引っ越してしまいましたが、年に数回、昔のお友達に会うことを楽しみにしています。