子供の生活リズムについて考える

我が家は二人の娘が幼いころからクラシックバレエにいそしんでいて、今は高校生、中学生になりましたが引き続きそのままです。もちろん、体型には非常に気を使っています。太らないように、そしてもっと身長が伸びるようにということでサプリメントも牛乳に混ぜて飲んでいるくらいです。しかし、なんといっても身長を伸ばすということを考えた場合には、規則正しい生活と睡眠が伴ってこそだと思います。実はそれがうまく出来ていないところが我が家の娘たちのマイナスポイントなのです。テストともなれば、一夜漬けの徹夜だし、学校行事やバレエのレッスンがないときは昼間で寝ていますし。こうした、生活リズムが身長を伸ばすこと、アスリートにとってどれだけ大事かというコトは言い聞かせているのですがなかなか治りません。本人たちもそろそろ希望しているレベルに至らないところで身長がとまりかけている自覚があるので何とかしようとはしているようですが。

子供も親も、十人十色。色んな子育てがあっていい

子供が欲しい、女性なら多くの人がそう望むと思います。でもその思いの中に、子供は健康だと言う項目が必須で当たり前の事になっていて、そうで無いという事は考えの中に入って無いものではないでしょうか?
かく言う私も、長男は普通のやんちゃ坊主ですくすく大きくなり、子供ってそんなものだと思っていました。しかし六歳離れて出来た次男坊は、出産当初から保育器に入り、酸素の吸入を受けました。ただどこが悪いとその時は具体的には伝えられませんでしたが、半年を過ぎた頃の検診で、筋肉が弱いと言う事が分かりました。
最初から治療法はないと医師に伝えられ、原因や病名も分からず、インターネットで調べた義父に、女性からの遺伝だと言われてすごく落ち込みました。小さい体で、私でも受けた事のない様々な検査をして、普通の体に産めなかった自分を責めたい気分にもなりました。
一歳を過ぎ、脳への刺激になるからと保育所(団体生活)を勧められました。沢山の子供さんたちから刺激を頂き、ゆっくりですが色々と成長しています。筋肉の方も、健常児さんに比べたらすこし柔らかいかな?と言う感じになってきました。子供だけでなく、私自身も、園のお子さんたちの、無邪気さに癒されました。
健康に生まれた子供でも、子育てをするにあたって、何かとトラブルは付き物です。ましてや、身体などに障害を持って誕生したお子さんなら色々あると思います。でも、どんな子供でも、笑顔は本当にいいもの、かけがえのないものだと、私は次男ができて気付く事が出来ました。
子供は個性があっていい。色んな子供の人生があっていい。他の子供と同じでなくて構わない。自分の子供としっかり向き合って、どうして私の子供だけ?と落ち込むお母さんが、少しでも少なくなるといいなと思います。

リビングで学習するスタイルについて

頭の良い子供を育てるには、リビングで勉強をさせると良いという話を聞いたことがあるので、うちでも実践していたことがあります。
今でこそ自分の部屋で勉強をさせていますが、高校受験の時まではダイニングテーブルが子どもの勉強場所でした。
実際の成績は、その他の場所でした場合と比べられないのがわかりませんが、卒業するまで上位をキープできていたので、割と良かったのではないかと思います。
リビングやダイニングで人の目があることで、本人もだらけてはいけないと思うのか、しっかり勉強していました。
小腹がすけばすぐに何か食べられますし、調べ物もリビングのパソコンで調べられます。
ただ、周りは大変です。
テレビをつけられない時期が数か月続きましたし、会話も子どもが勉強中には気をつかって、基本的には小声かほとんどしない感じでした。
その後自分の部屋で勉強をするようになったときには少しホッとしました。
向き不向きはあると思いますが、うちには合っていた学習法だと思います。

新築一戸建て

2人目の子供の妊娠がわかり一戸建てを購入しました。
流石に4人で六畳の部屋は狭いと思い思い切って購入しました。
小さなアパートに住んでいたので広いリビングのある家を選びました。
すると引っ越ししてすぐに子供が歩き始めました。
今までは歩くスペースが少なく歩行器を使用できませんでしたが、引っ越しをし歩行器で歩く練習をしすぐに歩けるようになりました。
リビングが広いだけで子供が家の中で走り回れるので引っ越しして良かったと思っています。
さらに下の子供が産まれ広いリビングでハイハイする姿をみると本当に家を購入して良かったと思います。
上の子供はハイハイをあまりせず毎日寝転がっていました。
結婚し子供ができて家を購入する時は家の中で子供が走り回れるくらいのスペースがあると雨の日でも家の中で運動する事ができます。
子供を育てていくのに家を選ぶ事はとても大切です。
子供がどのように成長して欲しいかを考えて家を選ぶようにすれば子供の成長スピードは上がります。

赤ちゃん返りを経て、姉への成長

うちには姉妹の子供がいます。
下の子が生まれた時には、どうしても下の子へ手がかかりきりとなってしまい、上の子が赤ちゃん返りをしたり、下の子に対してまるで焼きもちを妬いているかのように振る舞うことも多々ありました。

それでもある日、お外へ出かけようとする際、妹に対して「おねーちゃんといっしょいくよ」と声を掛け、自ら下の子の手を引く姿が見られたのです。
恐らく寂しい思いもさせたのでしょうが、しっかりと成長し、親の知らぬ間に姉としての自覚が芽生えていた娘に驚くと同時に涙が出そうにもなりました。

子供たちは時にわかりやすく、時にはすぐには気付かない形で、着実に日々成長していきます。
この時には「お姉ちゃん」としても成長を始めた上の子、だからと言ってその「お姉ちゃん」としての自覚に甘えるばかりになってはいけない、どちらが姉か妹かの差はあれど、もちろんふたりとも大事な娘たちなのです。
どちらにも寂しい思いをさせないようにしなくては、とも改めて感じました。
娘たちとともに、わたしたち親も負けじと成長していかなくては!

最期に天国に持っていけるものは、思い出だけかもしれない

結婚して子供が出来て思ったのは、それぞれの親の子どもに対する価値観。それはあえて例を出すとすれば、道で声をかけてきたお年寄りの話し。「子供が居れば老後は安泰だものね。」とそのお年寄りは言った。けれど私は老後、子どもの世話になるような荷物にはなりたくないと思っていた。近所の娘を持った親は「姉妹だから、どっちか絶対に婿を取る。」と言っていた。しかし私は、姉妹の母だが自由に結婚して嫁に行って欲しいと思う。そしてある母親は「娘は東京に就職したいと言ってたけど、絶対に地元から出さない。」と言っていた。私は娘たちには、良い仕事が他県でも地元でも、住みたい所、仕事したい場所に行って欲しいと思っている。これは私の方が何も考えていないからなのか?私は婚期を完全に逃しての、晩婚だったので、孤独死は覚悟の上だった。孤独死を覚悟した時に、人の人生は一体何が一番重要なんだろうと色々考えたものだ。そして思ったのが、最後の支えになるのはきっと思い出では無いかと思ったのだ。天国に持っていけるのは、頭の中に詰め込んだ思い出だけなのではないかと。だから、娘たちには誰かの為に、自分の人生を犠牲にするような人生を生きて欲しくない。自由に楽しく死に際には「あぁ、いい人生だった。」と思えるような生き方をしてほしいと心から願う。

明るい部屋を重視しすぎた私の失敗談

昨年、とうとう私もマイホームを手に入れました。ずっと夫の仕事の関係で転勤族でしたが、1番上の子供の小学校入学を機に決心しました。
土地から購入し、注文住宅にて建てました。
関東内では知名度もある中堅メーカーと契約をすることにしました。設備はとても上等で、お風呂に16インチのテレビまでつけました。
しかし、メーカーには展示場がなく、外壁やら床材やら、何やら…全てサンプルから選ぶ形でした。
最初は割と暗めなウォールナット系の床材を選びました。
落ち着いた雰囲気にしたいから…と。
2階は全てバーチの色味にしました。
とても上品で一番無難な色味だから…と。

私はとても優柔不断な性格です。床の色について親に相談したところ、ウォールナット系の床材だと部屋が暗いのではないか?陽当たりにもよるがもう少し明るい色が良いのでは?と。
一度決めたら意思を変えない主人に対して、優柔不断な私は、再び悩み、メーカーの担当者やら主人の反対を押し切り、床材にホワイトを選択しました。
2階の寝室のみバーチ、玄関やトイレ、洗面所は大理石調のものにしましたが、後はオールホワイトです。
我が家には小学生から保育園児まで3人の子供が居りますが、裸足でベタベタ歩けば足跡は目立つし、何より髪の毛が本当に目立ちます。
より神経質になり、今では掃除魔です。
毎日1日2回の掃除機と、1回のモップ掛けは欠かせない日課です。

ちなみに2階の寝室や玄関などはとても落ち着いていて好きです。
どうして床をホワイトにしてしまったのか?
なぜ心変わりしたのか?

将来的には床の張替えだろうか?
と時々落ち込みます。
傷や汚れも結構目立ちます。

戻れるならあの時に戻りもう一度床を選び直したいです。
やはりサンプルのみでは判断しづらいので、もう一度家を建てるチャンスがあるなら大手にするか、展示場で全容が確認出来るメーカーが良いですね。

子供の友達作りには親の口出し無用

我が家の長男は、どちらかといえば友達作りが苦手だと思います。
なので、幼稚園では最初の頃、私が焦って仲良くなったママさんの子供と遊ばせようとしたり、息子の友達作りを応援しようとしてました。
しかし、それはあまり上手くいきませんでした。
それ以来、心配してはいましたがもう何も言わずに友達については触れないことにしました。
でも、親が勝手に息子の友達作りのために何かするよりも、しばらく幼稚園に通っていると自然に相性が良いお友達が出来ました。
決して数は多くないけれど、本人が自分で好きになったお友達で一緒にいると楽しそうです。
幼稚園の頃って、幼稚園以外ではまだ親同士の約束がないと子供同士遊ばせられないから親の努力も必要かなと思っていたのです。
けど、幼稚園以外では遊ばせていなくても、幼稚園の中で充分に仲良しのお友達が出来ていたんですね。
それが分かってからは、私もあまり息子のお友達の親と仲良くしなくちゃと躍起になる事なく、親は親、子供は子供で相性が良いお友達を見つけることが出来るようになった気がします。
親が、あの子と遊ばせようとか仕向けるのは子供にとっては要らないお節介でした。

子供に我慢を教えるようにしましょう

子供は年齢を重ねるにつれて徐々にわがままになっていきます。これは男の子でも女の子でも同じになりますが、まずはしつけの1つとして子供に我慢させる事を覚えさせるようにしましょう。我慢する事を知らないままで大人になってしまうと、周りの人から嫌われてしまう場合もありますし、友達ができにくくなってしまう場合もあります。これでは子供がかわいそうになってしまいます。しかし我慢をさせるためになにも買ってあげないなどの行動をしてしまうと、それも子供のためにならないのではないかと考えてしまいます。なるべくゆっくりと教えて行くようにしましょう。良くあるのが子供がなにか2つの物を欲しいとねだってきた時になります。両方を買ってあげると我慢が身に付きませんし、両方買ってあげないとしょんぼりとしてしまいます。そのため複数の物がほしいと言っている場合は、どちらかを購入してあげましょう。どちらかであれば買ってもらえると嬉しいですし、1つは我慢しようと子供なりに一生懸命考えてくれます。

北浦和

北浦和駅周辺は開発が進みマンションも建設されました。しかし昔ながらの下町な雰囲気も残っていて、駅の西側にも東側にも商店街が残っています。駅から徒歩2〜3分ほどのところには、もともと埼玉大学があった場所である、北浦和公園があります。園内は緑が多く配されているのはもちろん、芸術にも触れることができる埼玉県立近代美術館があります。こちらの建物は有名な建築家黒川紀章氏の設計です。北浦和駅は京浜東北線のみが乗り入れていますが、隣の浦和駅まででると、湘南新宿ラインや上野東京ラインなどに乗り換えが可能です。駅から西側に埼大通りを進めば埼京線も利用可能なので、電車の運転見合わせなどが発生しても他路線やバスの利用など対応できるところも便利です。駅周辺の常磐地区は学力レベルが高いと人気のエリアでもあり、転勤で引っ越しを考えている方にも人気の場所です。駅周辺にはイオンやマルエツなどのスーパーひもちろん、少し足を伸ばせばホームセンターもあり、買い物にも便利な場所です。

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