こどもは日々成長してる 無理に昼寝をさせない育児

息子がまだ3歳の頃気づいたことがあります。
それは、こどもって一瞬眠ったときがあったら、それがお昼寝としてひとカウントしていい
ということです。

ある日、息子は三輪車に乗りながら止まってうとうと…ああ、急いでおうちに帰らなきゃ
~!
私だって一緒に昼寝もしたいし。それが昼間の楽しみ。
帰宅後、私はさっそく得意の添い寝を開始しました。
部屋を暗くし、お胸をトントンして私も寝たふりです。
ところがあんなに眠そうにしていた息子は全然眠りません。
あれ?もうとっくに寝ている頃なのに…。

その日はとうとうお昼寝はしませんでした。
ぱっちり眠気は覚めてしまったようです。
昨日までは毎日必ずしっかりと昼寝はしていたのですが、
子どもって日々成長するんですね。
昼3時を過ぎたのならお昼寝はしない方がいいと聞いたことがあります。
確かに夕方4時ごろ眠ったら夜は眠れなくなりますよね。
子どもが昼寝をしないのでイライラしてししまった私。
よく考えたら三輪車でうたた寝をしたのが息子の昼寝だったのです。

その日以来、息子がこっくりこっくり昼寝をしたら、もうこれが息子の昼寝とみなして、
急いで帰宅したり無理に寝かせようとはしなくなりました。
この考えですごく気持ちが楽になりました。
昼寝が短くなった分、夜早く寝てくれるようになったのです。
このおかげで、夜の寝かしつけが今まで1時間くらいかかっていたのが、
20分くらいになりました。私の生活もぐっといい方向に変わりました。

不動産屋さんを通さずに土地を買った場合

6年前に土地を購入して家を建てました。
田舎暮らしをしたく、古民家を探していたのですが、田舎は空き家は多いのですが、近所の手前、金に困っていると思われるのがイヤで、中々売ってくれません。
土地だけなら売ってくれると言う人がいました。
不動産屋を通すと手数料を取られるので、直接取り引きにしてくれ!と、言うので、仕方なく土地を購入して、家を建てる事にしました。
上下水道完備の土地だと言う事で、土地代金も払い、いざ家を建てる段階で、下水道が使えないと言うのです。
今までであれば、田舎の事だから、まぁいいか!で、治っていたのが、市町村合併で、市の管轄になった途端厳しくなり、下水は、使用禁止になってしまいました。
何故ならば、土地の前に、幅1メートル位の水路があり、そこに掛かっている橋の中間に、下水管が通っていて、台風などが来た時に、その下水管に流木などが引っかかり、洪水になる恐れが有ると言う事でした。
今迄そんな事は一度もないと言っても聴く耳持たぬ!
そこで、住宅メーカーに相談すると、たまたま、そう言う事情に詳しい人が居て、役場と直談判してくださり、橋の下ギリギリに下水管を付け直すならば許可を出しましょう。と言う事で収まりました。
さあ家を建てる段階に入って、今度は、下水管を、上に上げたものだから、勾配が足りない!
その下水管を使うのであれば、家を建てる地盤を80cm上げなければ下水が逆流する、という。
仕方がないので地盤を上げざるを得なくなり、余分に60万円支払う事になりました。
土地を購入して家を建てる時には、絶対不動産屋さんを通した方が良いとつくづく思いました。

建売住宅はコスパの良い住宅?

建売住宅と注文住宅を比べますと、やっぱり見学段階から質感の違いは感じてしまいましたね。中古住宅にしましても、建売住宅と注文住宅とでは使っているものが違うと感じるものがありました。やはり注文住宅で建てられた家の方が「しっかりとしている」ということは感じましたので。

しかし、建売住宅にしましても割り切れば決して悪いものではないのですよね。建売住宅はなにより立地がいいところに建てられていることが多いものですから、子供のことを考えますとやはり建売住宅が一歩も二歩もリードするのです。

やはり子供が過ごしやすい環境となりますと、駅や学校から離れていたら辛いものがあるでしょうし。お友達の家とも離れてしまいますからね。それに家の近くには公園やお店もあった方がいいでしょうし。車持ちの大人ならば駅から離れていても静かな立地を選びますが。

ですから、建売住宅に対して割り切った気持ちでのぞめばべつに悪くはないと思うんです。「ずっと暮らす家」ではなくて、「年寄りになるまで暮らす家」だとすれば、過ごす期間と値段を考えれば建売住宅はコスパの良い住宅と感じますし。