大誤算だった2人目妊娠中のつわりと上の子どもの世話

上の子どものためにも、第二子を望んでいました。

幸い授かったのですが大誤算がありました。

私のつわりです。

食べ物や人の体臭など臭いづわりがひどかったのです。おそらく、上の子どもの時とそんなに症状は変わらなかったと思います。

上の子どもの時には、気持ち悪ければいくらでも寝ていられました。

食べたいものは主人に買ってきてもらい、主人の食事も主人自身でなんとかしてもらっていました。

自分のケアだけでよかったのです。

ですが、上の子どもがいるので、寝てられません。

良く外に連れて行ってお友達と遊ばせていたのですが、それもできず、本意ではありませんがテレビのお世話になったり、寝た状態でままごとの相手をしたり、随分とかわいそうなことをしました。

そして何より辛かったのが、子どもの食事です。

気持ち悪さを我慢しつつ、簡単な食事を用意し、見た目と臭いからの吐き気を我慢しながら、食べさせなければなりません。

偏った食事になっていることにも罪悪感を抱きながらです。

もちろん、休日には主人が協力してくれましたが、平日の3食、今思い出すだけでも涙が出そうです。

2ヶ月足らず、がんばった自分を褒めてあげたいです。

注文住宅を建てる上で気をつけたこと

自分は、3年ほど前に注文住宅を建てました。注文住宅の場合、建売住宅と違って、家の間取りや、窓、キッチン、外壁や屋根の色や素材など、様々な部分に渡って、自分の希望を叶えることが可能です。とはいえ、あまりにも豪華な設備ばかり使っていると、あっという間に建築費が膨らんでしまい、予算オーバーになってしまいます。

限られたコストの中で、自分の希望に近い家を建てるために必要なのは、まず、どこにお金をかけるかをはっきりさせ、メリハリをつけるということだと思います。自分の場合、キッチンと洗面所にお金をかけましたが、あとの部分は、メーカーの標準仕様にして、コストを節約しました。また、自分でできるところは自分でやるというのも、コストを削減するには大事なことだと思います。例えば、壁の漆喰などを、自分で塗ってみるといったことが挙げられます。プロがやるのに比べると仕上がりは劣るかもしれませんが、一生のいい思い出になるのではないでしょうか。

子供のために引越しをした経験について

みなさんの中にもこれまでに子供のために引越しをした事があるという方もいるかと思います。

ですが、圧倒的に子供だけのための理由で引越しをした事がないという人が多いと思います。

それが今の日本の現状だと思います。ですが、そういう方も子供が学校で深刻ないじめに合っていると

分かった時は迷う事なく引越しを検討すべきです。

私は実際に子供が学校で深刻ないじめに合っている事を知ってその状態を放置できないと思っていろいろ動きました。ですが、いくら学校に子供がひどいいじめを受けても学校はまともに動いてはくれません。

それはある意味当然でいじめている側の意見も聞いた上でなるべく穏便に事を済ませようとするからです。それでは、全く解決になっていません。

私はそういう環境下に子供を置いておくのは子供にとって良くないと判断して子供のために引越しをしました。確かに大変でしたが、結果子供がそれで元気になってくれたので良かったと思っています。

マンションの共益費積み立てよりも一戸建て

マンションを買ってみたのはいいものの、地味に管理費が痛手で結局一戸建てマイホームを選択しましたね。管理費は積み立ての共益費を含めるものだったのですが、その共益費の積み立て自体もあまり還元されないと聞きましたので。ちなみに、マンションを購入してしまってから、同じマンションの人からそのような話を聞いたのですよね。ですからややショックが大きかったです。

それならば、「いずれは自分たちのものとなる一戸建てマイホームの方がいいでしょう」と判断してのマイホーム建設ですから。まあ、一戸建てマイホームも最初から名義は自分たちではあるのですが、住宅ローンを利用して建設費用を支払うわけですから、名義は自分たちでも気持ち的には「自分たちのもの」とはいえないところもありますよね。

けれども、還元されないと思われる、わりと高めなマンションの共益費の積み立てを払い続けていくよりは、自分たちのものとなるマイホームに投資した方がいいだろうと判断して、結局一戸建てをマイホームとする方向に変えたのですよね。その結果、「やっぱり一戸建ての方がお金を支払うのが気持ちいい」などと思っています。金額的には共益費の積み立てよりも、一戸建ての住宅ローン返済額の方が大きいのですが、気持ち的な問題でしょうか。今の方が、気分が良いです。

子ども部屋には本棚を置きました

子ども部屋に最初に置いたのは本棚でした。いろんな本をいっぱい読んでほしかったので、まず本棚を置いてみたのです。私は子どもたちには、たくさんの本を読んでほしいとずっと思っていました。

一緒に図書館へもいきます。そして本屋さんにもよく言っています。子どもが興味を持った本は、なるべく買ってあげるようにしているのです。本をたくさん読むと、とても賢くなると言われました。私は思い出の本は、と聞かれても何もありません。でも夫は違ったのです。あれもこれも、といっぱいの本があったのです。それだけの本を読んでいたのです。だから大学までいって、とても賢いのです。

夫のようになってほしいのです。教養のない私のようになってほしくないので、夫を真似するようにしているのです。間違いはないと思います。

みるみる本棚に本が増えていきます。そっと子ども部屋をのぞくと、本を読んでいる姿を見るのです。その姿を見ているととても嬉しくなるのです。