子ども用の資金の準備をしっかりとする

子育てをしていくにはただですることはできません。いろいろな出費が出てきますので、子どもを育てるということはそうした資金をしっかりと準備することが大切になります。

まず、子どもができると検診をしなければいけませんし、出産にも費用がかかります。子どもを育てていくにはおむつやミルク、さらには移動するときにはチャイルドシートなど消耗品以外にも必要なものがたくさん生じてきます。そこでこれらをどう購入していくのかがポイントになります。身の丈にあったものを購入していかないとすぐに資金が枯渇することになってしまいます。

幼稚園への入園、小学校への入学などまとまったお金が必要になることも多いので、いつの段階でどの程度の資金が必要になるのかをしっかりと見越して準備しておくことが大切になります。高校、大学になると比べものにならないぐらいのたくさんの資金が必要になってくるので学資保険などを活用していくのも1つの方法になります。

子供の将来を考えて手伝わせます

子供には家の手伝いをさせますよ~。手伝いをさせるのは子供が家族の一員だからです。お客さんには家事を手伝わせませんよね・・・。わたしの子供はもちろん家族の一員なので、小さなころから子供ができる範囲の手伝いをさせてきました。

子供がやりたがらない手伝いもさせましたよ。たとえばトイレ掃除。トイレ掃除が嫌いな子になってはいけないと思ったのでわたしがあらかじめトイレ掃除をしておいてきれいな状態のトイレを掃除させました。

トイレ掃除に慣れてきたころ汚れたトイレの掃除をさせましたが、そのころにはトイレ掃除の要領がわかっていたのでいつものように掃除して「達成感があったよ!」と報告してくれました。

食器洗いも子供に手伝わせますよ。自分が使った食器くらいは洗わせないとお嫁に行ったとき食洗機に頼り切りになってしまうでしょう・・・。それでは女性として情けないですよね。子供の将来を考えて手伝いはさせてきましたしこれからも手伝いをさせます。

中古住宅を購入後リフォームしました。

国道や高速道路へのアクセスの良い場所に、ハウスメーカーの建て売り物件だった住宅を中古で購入しました。

正直、最初はペットの臭いが家に染みついていて、後悔していました。

価格も1500万弱で、当時は、建て売りが出回っていなかったために、「こんな感じなのかなぁ」と思いながら購入に踏み切りました。

案内されたときはペットの臭いは気にならなくて、引っ越してきてから気がついたので購入した工務店に問い合わせましたが、取り合ってもらえませんでした。

それからは、自分で臭いを取るためにお香を焚いたり、消臭剤を使ったりしましたが全く効果がありませんでした。

そこで、友人のツテで大工さんを紹介してもらい、柱、障子戸、ふすま、など木でできていて、交換できるものは全て交換しました。

柱は木目のシートのようになっているものを貼り、障子は新しく作り替えてもらいましたので、段々と木の香りがするようになりました。

また、フローリングも貼替えました。

家中というわけにはいきませんが、食事をするキッチンなど、その周辺のフローリングを貼替えました。後は、風を通すことによって時間をかけるしかないと大工さんにも言われましたので、換気を良くしてようやく我慢できる程になりました。

次に悩んだのは雨漏りでした。

こちらも購入後しばらくして、すぐに症状が出たので工務店に話しました。

最初は何度か来てくれましたが、3回目からは電話にも出なくなりました。

仕方なく自分で二階にあるベランダをコーキングで埋めたり、外壁の痩せたコーキングを打ち直したり、屋根に上がってどこかに穴がないか調べていました。

最終的に屋根の裏側にあるボードが触ると動くことが分かり、それを固定して、アクリルを貼りました。

それからは、だいたいのことは自分でするようになりました。

外壁の塗り替え、白蟻駆除、ちょっとしたクロスの直し、雨樋の直しなどです。

中古住宅を購入するときは、ある程度前住人の生活していた時間を含めた経年劣化などを覚悟して購入に踏み切らなければならないことと、自分で直せるものは自分で直すということを考えて購入しなければいけないんだなぁと実感しました。

また、家庭の事情で家族が1人増える場合も対応できるように、少し部屋の数に余裕のある物件をオススメします。

我が家は吹き抜けだった場所をふさぎ、総二階にしました。

何度も「こんな家、買ったんだろう」と思いましたが、自分で少しづつ直していくうちに段々と生活しやすい形ができてきて、今では、自宅が一番落ち着く場所になりました。

自分でも動くことで、専門的な技術が必要な場所以外は少しずつ直していくと、低コストでも、段々と自分にとって安心できる空間ができるので今では、この家を気に入っています。

大誤算だった2人目妊娠中のつわりと上の子どもの世話

上の子どものためにも、第二子を望んでいました。

幸い授かったのですが大誤算がありました。

私のつわりです。

食べ物や人の体臭など臭いづわりがひどかったのです。おそらく、上の子どもの時とそんなに症状は変わらなかったと思います。

上の子どもの時には、気持ち悪ければいくらでも寝ていられました。

食べたいものは主人に買ってきてもらい、主人の食事も主人自身でなんとかしてもらっていました。

自分のケアだけでよかったのです。

ですが、上の子どもがいるので、寝てられません。

良く外に連れて行ってお友達と遊ばせていたのですが、それもできず、本意ではありませんがテレビのお世話になったり、寝た状態でままごとの相手をしたり、随分とかわいそうなことをしました。

そして何より辛かったのが、子どもの食事です。

気持ち悪さを我慢しつつ、簡単な食事を用意し、見た目と臭いからの吐き気を我慢しながら、食べさせなければなりません。

偏った食事になっていることにも罪悪感を抱きながらです。

もちろん、休日には主人が協力してくれましたが、平日の3食、今思い出すだけでも涙が出そうです。

2ヶ月足らず、がんばった自分を褒めてあげたいです。

注文住宅を建てる上で気をつけたこと

自分は、3年ほど前に注文住宅を建てました。注文住宅の場合、建売住宅と違って、家の間取りや、窓、キッチン、外壁や屋根の色や素材など、様々な部分に渡って、自分の希望を叶えることが可能です。とはいえ、あまりにも豪華な設備ばかり使っていると、あっという間に建築費が膨らんでしまい、予算オーバーになってしまいます。

限られたコストの中で、自分の希望に近い家を建てるために必要なのは、まず、どこにお金をかけるかをはっきりさせ、メリハリをつけるということだと思います。自分の場合、キッチンと洗面所にお金をかけましたが、あとの部分は、メーカーの標準仕様にして、コストを節約しました。また、自分でできるところは自分でやるというのも、コストを削減するには大事なことだと思います。例えば、壁の漆喰などを、自分で塗ってみるといったことが挙げられます。プロがやるのに比べると仕上がりは劣るかもしれませんが、一生のいい思い出になるのではないでしょうか。

子供のために引越しをした経験について

みなさんの中にもこれまでに子供のために引越しをした事があるという方もいるかと思います。

ですが、圧倒的に子供だけのための理由で引越しをした事がないという人が多いと思います。

それが今の日本の現状だと思います。ですが、そういう方も子供が学校で深刻ないじめに合っていると

分かった時は迷う事なく引越しを検討すべきです。

私は実際に子供が学校で深刻ないじめに合っている事を知ってその状態を放置できないと思っていろいろ動きました。ですが、いくら学校に子供がひどいいじめを受けても学校はまともに動いてはくれません。

それはある意味当然でいじめている側の意見も聞いた上でなるべく穏便に事を済ませようとするからです。それでは、全く解決になっていません。

私はそういう環境下に子供を置いておくのは子供にとって良くないと判断して子供のために引越しをしました。確かに大変でしたが、結果子供がそれで元気になってくれたので良かったと思っています。

マンションの共益費積み立てよりも一戸建て

マンションを買ってみたのはいいものの、地味に管理費が痛手で結局一戸建てマイホームを選択しましたね。管理費は積み立ての共益費を含めるものだったのですが、その共益費の積み立て自体もあまり還元されないと聞きましたので。ちなみに、マンションを購入してしまってから、同じマンションの人からそのような話を聞いたのですよね。ですからややショックが大きかったです。

それならば、「いずれは自分たちのものとなる一戸建てマイホームの方がいいでしょう」と判断してのマイホーム建設ですから。まあ、一戸建てマイホームも最初から名義は自分たちではあるのですが、住宅ローンを利用して建設費用を支払うわけですから、名義は自分たちでも気持ち的には「自分たちのもの」とはいえないところもありますよね。

けれども、還元されないと思われる、わりと高めなマンションの共益費の積み立てを払い続けていくよりは、自分たちのものとなるマイホームに投資した方がいいだろうと判断して、結局一戸建てをマイホームとする方向に変えたのですよね。その結果、「やっぱり一戸建ての方がお金を支払うのが気持ちいい」などと思っています。金額的には共益費の積み立てよりも、一戸建ての住宅ローン返済額の方が大きいのですが、気持ち的な問題でしょうか。今の方が、気分が良いです。

子ども部屋には本棚を置きました

子ども部屋に最初に置いたのは本棚でした。いろんな本をいっぱい読んでほしかったので、まず本棚を置いてみたのです。私は子どもたちには、たくさんの本を読んでほしいとずっと思っていました。

一緒に図書館へもいきます。そして本屋さんにもよく言っています。子どもが興味を持った本は、なるべく買ってあげるようにしているのです。本をたくさん読むと、とても賢くなると言われました。私は思い出の本は、と聞かれても何もありません。でも夫は違ったのです。あれもこれも、といっぱいの本があったのです。それだけの本を読んでいたのです。だから大学までいって、とても賢いのです。

夫のようになってほしいのです。教養のない私のようになってほしくないので、夫を真似するようにしているのです。間違いはないと思います。

みるみる本棚に本が増えていきます。そっと子ども部屋をのぞくと、本を読んでいる姿を見るのです。その姿を見ているととても嬉しくなるのです。

こどもは日々成長してる 無理に昼寝をさせない育児

息子がまだ3歳の頃気づいたことがあります。
それは、こどもって一瞬眠ったときがあったら、それがお昼寝としてひとカウントしていい
ということです。

ある日、息子は三輪車に乗りながら止まってうとうと…ああ、急いでおうちに帰らなきゃ
~!
私だって一緒に昼寝もしたいし。それが昼間の楽しみ。
帰宅後、私はさっそく得意の添い寝を開始しました。
部屋を暗くし、お胸をトントンして私も寝たふりです。
ところがあんなに眠そうにしていた息子は全然眠りません。
あれ?もうとっくに寝ている頃なのに…。

その日はとうとうお昼寝はしませんでした。
ぱっちり眠気は覚めてしまったようです。
昨日までは毎日必ずしっかりと昼寝はしていたのですが、
子どもって日々成長するんですね。
昼3時を過ぎたのならお昼寝はしない方がいいと聞いたことがあります。
確かに夕方4時ごろ眠ったら夜は眠れなくなりますよね。
子どもが昼寝をしないのでイライラしてししまった私。
よく考えたら三輪車でうたた寝をしたのが息子の昼寝だったのです。

その日以来、息子がこっくりこっくり昼寝をしたら、もうこれが息子の昼寝とみなして、
急いで帰宅したり無理に寝かせようとはしなくなりました。
この考えですごく気持ちが楽になりました。
昼寝が短くなった分、夜早く寝てくれるようになったのです。
このおかげで、夜の寝かしつけが今まで1時間くらいかかっていたのが、
20分くらいになりました。私の生活もぐっといい方向に変わりました。

不動産屋さんを通さずに土地を買った場合

6年前に土地を購入して家を建てました。
田舎暮らしをしたく、古民家を探していたのですが、田舎は空き家は多いのですが、近所の手前、金に困っていると思われるのがイヤで、中々売ってくれません。
土地だけなら売ってくれると言う人がいました。
不動産屋を通すと手数料を取られるので、直接取り引きにしてくれ!と、言うので、仕方なく土地を購入して、家を建てる事にしました。
上下水道完備の土地だと言う事で、土地代金も払い、いざ家を建てる段階で、下水道が使えないと言うのです。
今までであれば、田舎の事だから、まぁいいか!で、治っていたのが、市町村合併で、市の管轄になった途端厳しくなり、下水は、使用禁止になってしまいました。
何故ならば、土地の前に、幅1メートル位の水路があり、そこに掛かっている橋の中間に、下水管が通っていて、台風などが来た時に、その下水管に流木などが引っかかり、洪水になる恐れが有ると言う事でした。
今迄そんな事は一度もないと言っても聴く耳持たぬ!
そこで、住宅メーカーに相談すると、たまたま、そう言う事情に詳しい人が居て、役場と直談判してくださり、橋の下ギリギリに下水管を付け直すならば許可を出しましょう。と言う事で収まりました。
さあ家を建てる段階に入って、今度は、下水管を、上に上げたものだから、勾配が足りない!
その下水管を使うのであれば、家を建てる地盤を80cm上げなければ下水が逆流する、という。
仕方がないので地盤を上げざるを得なくなり、余分に60万円支払う事になりました。
土地を購入して家を建てる時には、絶対不動産屋さんを通した方が良いとつくづく思いました。