マンションの共益費積み立てよりも一戸建て

マンションを買ってみたのはいいものの、地味に管理費が痛手で結局一戸建てマイホームを選択しましたね。管理費は積み立ての共益費を含めるものだったのですが、その共益費の積み立て自体もあまり還元されないと聞きましたので。ちなみに、マンションを購入してしまってから、同じマンションの人からそのような話を聞いたのですよね。ですからややショックが大きかったです。

それならば、「いずれは自分たちのものとなる一戸建てマイホームの方がいいでしょう」と判断してのマイホーム建設ですから。まあ、一戸建てマイホームも最初から名義は自分たちではあるのですが、住宅ローンを利用して建設費用を支払うわけですから、名義は自分たちでも気持ち的には「自分たちのもの」とはいえないところもありますよね。

けれども、還元されないと思われる、わりと高めなマンションの共益費の積み立てを払い続けていくよりは、自分たちのものとなるマイホームに投資した方がいいだろうと判断して、結局一戸建てをマイホームとする方向に変えたのですよね。その結果、「やっぱり一戸建ての方がお金を支払うのが気持ちいい」などと思っています。金額的には共益費の積み立てよりも、一戸建ての住宅ローン返済額の方が大きいのですが、気持ち的な問題でしょうか。今の方が、気分が良いです。

不動産屋さんを通さずに土地を買った場合

6年前に土地を購入して家を建てました。
田舎暮らしをしたく、古民家を探していたのですが、田舎は空き家は多いのですが、近所の手前、金に困っていると思われるのがイヤで、中々売ってくれません。
土地だけなら売ってくれると言う人がいました。
不動産屋を通すと手数料を取られるので、直接取り引きにしてくれ!と、言うので、仕方なく土地を購入して、家を建てる事にしました。
上下水道完備の土地だと言う事で、土地代金も払い、いざ家を建てる段階で、下水道が使えないと言うのです。
今までであれば、田舎の事だから、まぁいいか!で、治っていたのが、市町村合併で、市の管轄になった途端厳しくなり、下水は、使用禁止になってしまいました。
何故ならば、土地の前に、幅1メートル位の水路があり、そこに掛かっている橋の中間に、下水管が通っていて、台風などが来た時に、その下水管に流木などが引っかかり、洪水になる恐れが有ると言う事でした。
今迄そんな事は一度もないと言っても聴く耳持たぬ!
そこで、住宅メーカーに相談すると、たまたま、そう言う事情に詳しい人が居て、役場と直談判してくださり、橋の下ギリギリに下水管を付け直すならば許可を出しましょう。と言う事で収まりました。
さあ家を建てる段階に入って、今度は、下水管を、上に上げたものだから、勾配が足りない!
その下水管を使うのであれば、家を建てる地盤を80cm上げなければ下水が逆流する、という。
仕方がないので地盤を上げざるを得なくなり、余分に60万円支払う事になりました。
土地を購入して家を建てる時には、絶対不動産屋さんを通した方が良いとつくづく思いました。

一戸建てを購入して得られるメリットとマンションを購入して得られるメリット

住宅を購入する時に一戸建てにするかマンションにするか悩んでしまう人も少なくないでしょう。そこで一戸建てを購入して得られるメリットとマンションを購入して得られるメリットを見ていく事にしましょう。

一戸建てを購入すると土地と建物の両方を購入する事になるので建物以外の土地の部分も自由に使用する事が出来ます。広い庭にしたり車の駐車スペースにしたりいろいろな活用方法が出来るというのがメリットになります。

一戸建てを購入すると隣に住民がいるものの建物に距離があり独立性が高くなるのでプライバシーの面で安心する事が出来ます。家族だけの空間を作る事が出来るというのもメリットと言えます。

マンションを購入すると同じ立地の一戸建てを購入するより費用が安くなるというのがメリットになります。住宅の購入費用は基本的に高価なので出来るだけ安く抑えたところでしょう。

マンションは集合住宅なので購入すると他の人と協力する事が出来るというメリットがあります。最初は不安な部分も多いので協力し合えるというのはメリットと言えるでしょう。

坪単価を知って住宅の予算を組もう!

一軒家を買いたい!新築住宅で暮らしたい!
そんな夢を持っている人がかならずぶつかる壁、それが予算です。
特にオリジナリティの高い注文住宅を購入する場合、普通の住宅よりも高額となります。

 
注文住宅ですからなかなか相場というものは算定しにくくなりますが、こういった単価を平均的に公開している情報サイトがありますので是非参考にされてみて下さい。

 
基本的に新築や注文住宅の工事は坪単価で予算が提案されます。これはどこの業者に任せても同じことです。

 
特に注文住宅になってくると、この坪単価に加えてオリジナルの家具代や特殊な工賃が乗ってくるので要注意です。

 
できれば、自分が注文したい仕様の最高値と最安値を出してもらうようにしましょう。
そこから、予算に合わせて現実的にできる工事を選択することが最も賢い方法でしょう。

 
注文住宅に慣れている業者の場合、こちらからこういった提案をせずともあちら側から資金計画などについての提案があります。住宅を作る業者もたくさんありますので、こういった資金計画についてもしっかりと相談に乗ってくれるところを選ぶべきです。

 
中には、住宅ローンの勉強会や注文住宅の展示会などをしているところもありますので、まめに足を運んでみるのもいいかもしれません。