子ども用の資金の準備をしっかりとする

子育てをしていくにはただですることはできません。いろいろな出費が出てきますので、子どもを育てるということはそうした資金をしっかりと準備することが大切になります。

まず、子どもができると検診をしなければいけませんし、出産にも費用がかかります。子どもを育てていくにはおむつやミルク、さらには移動するときにはチャイルドシートなど消耗品以外にも必要なものがたくさん生じてきます。そこでこれらをどう購入していくのかがポイントになります。身の丈にあったものを購入していかないとすぐに資金が枯渇することになってしまいます。

幼稚園への入園、小学校への入学などまとまったお金が必要になることも多いので、いつの段階でどの程度の資金が必要になるのかをしっかりと見越して準備しておくことが大切になります。高校、大学になると比べものにならないぐらいのたくさんの資金が必要になってくるので学資保険などを活用していくのも1つの方法になります。

子供の将来を考えて手伝わせます

子供には家の手伝いをさせますよ~。手伝いをさせるのは子供が家族の一員だからです。お客さんには家事を手伝わせませんよね・・・。わたしの子供はもちろん家族の一員なので、小さなころから子供ができる範囲の手伝いをさせてきました。

子供がやりたがらない手伝いもさせましたよ。たとえばトイレ掃除。トイレ掃除が嫌いな子になってはいけないと思ったのでわたしがあらかじめトイレ掃除をしておいてきれいな状態のトイレを掃除させました。

トイレ掃除に慣れてきたころ汚れたトイレの掃除をさせましたが、そのころにはトイレ掃除の要領がわかっていたのでいつものように掃除して「達成感があったよ!」と報告してくれました。

食器洗いも子供に手伝わせますよ。自分が使った食器くらいは洗わせないとお嫁に行ったとき食洗機に頼り切りになってしまうでしょう・・・。それでは女性として情けないですよね。子供の将来を考えて手伝いはさせてきましたしこれからも手伝いをさせます。

大誤算だった2人目妊娠中のつわりと上の子どもの世話

上の子どものためにも、第二子を望んでいました。

幸い授かったのですが大誤算がありました。

私のつわりです。

食べ物や人の体臭など臭いづわりがひどかったのです。おそらく、上の子どもの時とそんなに症状は変わらなかったと思います。

上の子どもの時には、気持ち悪ければいくらでも寝ていられました。

食べたいものは主人に買ってきてもらい、主人の食事も主人自身でなんとかしてもらっていました。

自分のケアだけでよかったのです。

ですが、上の子どもがいるので、寝てられません。

良く外に連れて行ってお友達と遊ばせていたのですが、それもできず、本意ではありませんがテレビのお世話になったり、寝た状態でままごとの相手をしたり、随分とかわいそうなことをしました。

そして何より辛かったのが、子どもの食事です。

気持ち悪さを我慢しつつ、簡単な食事を用意し、見た目と臭いからの吐き気を我慢しながら、食べさせなければなりません。

偏った食事になっていることにも罪悪感を抱きながらです。

もちろん、休日には主人が協力してくれましたが、平日の3食、今思い出すだけでも涙が出そうです。

2ヶ月足らず、がんばった自分を褒めてあげたいです。

子供のために引越しをした経験について

みなさんの中にもこれまでに子供のために引越しをした事があるという方もいるかと思います。

ですが、圧倒的に子供だけのための理由で引越しをした事がないという人が多いと思います。

それが今の日本の現状だと思います。ですが、そういう方も子供が学校で深刻ないじめに合っていると

分かった時は迷う事なく引越しを検討すべきです。

私は実際に子供が学校で深刻ないじめに合っている事を知ってその状態を放置できないと思っていろいろ動きました。ですが、いくら学校に子供がひどいいじめを受けても学校はまともに動いてはくれません。

それはある意味当然でいじめている側の意見も聞いた上でなるべく穏便に事を済ませようとするからです。それでは、全く解決になっていません。

私はそういう環境下に子供を置いておくのは子供にとって良くないと判断して子供のために引越しをしました。確かに大変でしたが、結果子供がそれで元気になってくれたので良かったと思っています。

子ども部屋には本棚を置きました

子ども部屋に最初に置いたのは本棚でした。いろんな本をいっぱい読んでほしかったので、まず本棚を置いてみたのです。私は子どもたちには、たくさんの本を読んでほしいとずっと思っていました。

一緒に図書館へもいきます。そして本屋さんにもよく言っています。子どもが興味を持った本は、なるべく買ってあげるようにしているのです。本をたくさん読むと、とても賢くなると言われました。私は思い出の本は、と聞かれても何もありません。でも夫は違ったのです。あれもこれも、といっぱいの本があったのです。それだけの本を読んでいたのです。だから大学までいって、とても賢いのです。

夫のようになってほしいのです。教養のない私のようになってほしくないので、夫を真似するようにしているのです。間違いはないと思います。

みるみる本棚に本が増えていきます。そっと子ども部屋をのぞくと、本を読んでいる姿を見るのです。その姿を見ているととても嬉しくなるのです。

こどもは日々成長してる 無理に昼寝をさせない育児

息子がまだ3歳の頃気づいたことがあります。
それは、こどもって一瞬眠ったときがあったら、それがお昼寝としてひとカウントしていい
ということです。

ある日、息子は三輪車に乗りながら止まってうとうと…ああ、急いでおうちに帰らなきゃ
~!
私だって一緒に昼寝もしたいし。それが昼間の楽しみ。
帰宅後、私はさっそく得意の添い寝を開始しました。
部屋を暗くし、お胸をトントンして私も寝たふりです。
ところがあんなに眠そうにしていた息子は全然眠りません。
あれ?もうとっくに寝ている頃なのに…。

その日はとうとうお昼寝はしませんでした。
ぱっちり眠気は覚めてしまったようです。
昨日までは毎日必ずしっかりと昼寝はしていたのですが、
子どもって日々成長するんですね。
昼3時を過ぎたのならお昼寝はしない方がいいと聞いたことがあります。
確かに夕方4時ごろ眠ったら夜は眠れなくなりますよね。
子どもが昼寝をしないのでイライラしてししまった私。
よく考えたら三輪車でうたた寝をしたのが息子の昼寝だったのです。

その日以来、息子がこっくりこっくり昼寝をしたら、もうこれが息子の昼寝とみなして、
急いで帰宅したり無理に寝かせようとはしなくなりました。
この考えですごく気持ちが楽になりました。
昼寝が短くなった分、夜早く寝てくれるようになったのです。
このおかげで、夜の寝かしつけが今まで1時間くらいかかっていたのが、
20分くらいになりました。私の生活もぐっといい方向に変わりました。

子供の生活リズムについて考える

我が家は二人の娘が幼いころからクラシックバレエにいそしんでいて、今は高校生、中学生になりましたが引き続きそのままです。もちろん、体型には非常に気を使っています。太らないように、そしてもっと身長が伸びるようにということでサプリメントも牛乳に混ぜて飲んでいるくらいです。しかし、なんといっても身長を伸ばすということを考えた場合には、規則正しい生活と睡眠が伴ってこそだと思います。実はそれがうまく出来ていないところが我が家の娘たちのマイナスポイントなのです。テストともなれば、一夜漬けの徹夜だし、学校行事やバレエのレッスンがないときは昼間で寝ていますし。こうした、生活リズムが身長を伸ばすこと、アスリートにとってどれだけ大事かというコトは言い聞かせているのですがなかなか治りません。本人たちもそろそろ希望しているレベルに至らないところで身長がとまりかけている自覚があるので何とかしようとはしているようですが。

子供も親も、十人十色。色んな子育てがあっていい

子供が欲しい、女性なら多くの人がそう望むと思います。でもその思いの中に、子供は健康だと言う項目が必須で当たり前の事になっていて、そうで無いという事は考えの中に入って無いものではないでしょうか?
かく言う私も、長男は普通のやんちゃ坊主ですくすく大きくなり、子供ってそんなものだと思っていました。しかし六歳離れて出来た次男坊は、出産当初から保育器に入り、酸素の吸入を受けました。ただどこが悪いとその時は具体的には伝えられませんでしたが、半年を過ぎた頃の検診で、筋肉が弱いと言う事が分かりました。
最初から治療法はないと医師に伝えられ、原因や病名も分からず、インターネットで調べた義父に、女性からの遺伝だと言われてすごく落ち込みました。小さい体で、私でも受けた事のない様々な検査をして、普通の体に産めなかった自分を責めたい気分にもなりました。
一歳を過ぎ、脳への刺激になるからと保育所(団体生活)を勧められました。沢山の子供さんたちから刺激を頂き、ゆっくりですが色々と成長しています。筋肉の方も、健常児さんに比べたらすこし柔らかいかな?と言う感じになってきました。子供だけでなく、私自身も、園のお子さんたちの、無邪気さに癒されました。
健康に生まれた子供でも、子育てをするにあたって、何かとトラブルは付き物です。ましてや、身体などに障害を持って誕生したお子さんなら色々あると思います。でも、どんな子供でも、笑顔は本当にいいもの、かけがえのないものだと、私は次男ができて気付く事が出来ました。
子供は個性があっていい。色んな子供の人生があっていい。他の子供と同じでなくて構わない。自分の子供としっかり向き合って、どうして私の子供だけ?と落ち込むお母さんが、少しでも少なくなるといいなと思います。

リビングで学習するスタイルについて

頭の良い子供を育てるには、リビングで勉強をさせると良いという話を聞いたことがあるので、うちでも実践していたことがあります。
今でこそ自分の部屋で勉強をさせていますが、高校受験の時まではダイニングテーブルが子どもの勉強場所でした。
実際の成績は、その他の場所でした場合と比べられないのがわかりませんが、卒業するまで上位をキープできていたので、割と良かったのではないかと思います。
リビングやダイニングで人の目があることで、本人もだらけてはいけないと思うのか、しっかり勉強していました。
小腹がすけばすぐに何か食べられますし、調べ物もリビングのパソコンで調べられます。
ただ、周りは大変です。
テレビをつけられない時期が数か月続きましたし、会話も子どもが勉強中には気をつかって、基本的には小声かほとんどしない感じでした。
その後自分の部屋で勉強をするようになったときには少しホッとしました。
向き不向きはあると思いますが、うちには合っていた学習法だと思います。

赤ちゃん返りを経て、姉への成長

うちには姉妹の子供がいます。
下の子が生まれた時には、どうしても下の子へ手がかかりきりとなってしまい、上の子が赤ちゃん返りをしたり、下の子に対してまるで焼きもちを妬いているかのように振る舞うことも多々ありました。

それでもある日、お外へ出かけようとする際、妹に対して「おねーちゃんといっしょいくよ」と声を掛け、自ら下の子の手を引く姿が見られたのです。
恐らく寂しい思いもさせたのでしょうが、しっかりと成長し、親の知らぬ間に姉としての自覚が芽生えていた娘に驚くと同時に涙が出そうにもなりました。

子供たちは時にわかりやすく、時にはすぐには気付かない形で、着実に日々成長していきます。
この時には「お姉ちゃん」としても成長を始めた上の子、だからと言ってその「お姉ちゃん」としての自覚に甘えるばかりになってはいけない、どちらが姉か妹かの差はあれど、もちろんふたりとも大事な娘たちなのです。
どちらにも寂しい思いをさせないようにしなくては、とも改めて感じました。
娘たちとともに、わたしたち親も負けじと成長していかなくては!