中学受験の考え方について

中学受験の考え方について、私が中学生を迎えた20年以上前はまだまだ公立の学校に進学することの方が当たり前でした。

 
私も自分の子供には公立の中学公立の高校、大学は自分で選ぶと言う進路を考えていましたが、子供が2人とも女の子であったため家内といろいろ相談をした結果、中学受験から私学を考えようと言うことになったのです。

 
問題は、子供たちが本当に私立の受験を望むかどうかと言うポイントでした。

 
怖かったのは、高校受験と大学受験を経験しないことで自分自身の人生の選択肢となるべきポイントが経験できないことです。

 
今の時代は、男の子だから、女の子だからと言う区別をして受験を考えるべきではないこともよくわかっています。

 
しかしながら、我が家の場合は長女も次女もクラブ活動以上に打ち込むべき対象のクラシックバレエがありましたので人間としての成長もここで図れると判断し、中学受験を受けさせることにしました。

 
娘たちもその意図を理解してしっかり今も頑張っています。