大誤算だった2人目妊娠中のつわりと上の子どもの世話

上の子どものためにも、第二子を望んでいました。

幸い授かったのですが大誤算がありました。

私のつわりです。

食べ物や人の体臭など臭いづわりがひどかったのです。おそらく、上の子どもの時とそんなに症状は変わらなかったと思います。

上の子どもの時には、気持ち悪ければいくらでも寝ていられました。

食べたいものは主人に買ってきてもらい、主人の食事も主人自身でなんとかしてもらっていました。

自分のケアだけでよかったのです。

ですが、上の子どもがいるので、寝てられません。

良く外に連れて行ってお友達と遊ばせていたのですが、それもできず、本意ではありませんがテレビのお世話になったり、寝た状態でままごとの相手をしたり、随分とかわいそうなことをしました。

そして何より辛かったのが、子どもの食事です。

気持ち悪さを我慢しつつ、簡単な食事を用意し、見た目と臭いからの吐き気を我慢しながら、食べさせなければなりません。

偏った食事になっていることにも罪悪感を抱きながらです。

もちろん、休日には主人が協力してくれましたが、平日の3食、今思い出すだけでも涙が出そうです。

2ヶ月足らず、がんばった自分を褒めてあげたいです。