こどもは日々成長してる 無理に昼寝をさせない育児

息子がまだ3歳の頃気づいたことがあります。
それは、こどもって一瞬眠ったときがあったら、それがお昼寝としてひとカウントしていい
ということです。

ある日、息子は三輪車に乗りながら止まってうとうと…ああ、急いでおうちに帰らなきゃ
~!
私だって一緒に昼寝もしたいし。それが昼間の楽しみ。
帰宅後、私はさっそく得意の添い寝を開始しました。
部屋を暗くし、お胸をトントンして私も寝たふりです。
ところがあんなに眠そうにしていた息子は全然眠りません。
あれ?もうとっくに寝ている頃なのに…。

その日はとうとうお昼寝はしませんでした。
ぱっちり眠気は覚めてしまったようです。
昨日までは毎日必ずしっかりと昼寝はしていたのですが、
子どもって日々成長するんですね。
昼3時を過ぎたのならお昼寝はしない方がいいと聞いたことがあります。
確かに夕方4時ごろ眠ったら夜は眠れなくなりますよね。
子どもが昼寝をしないのでイライラしてししまった私。
よく考えたら三輪車でうたた寝をしたのが息子の昼寝だったのです。

その日以来、息子がこっくりこっくり昼寝をしたら、もうこれが息子の昼寝とみなして、
急いで帰宅したり無理に寝かせようとはしなくなりました。
この考えですごく気持ちが楽になりました。
昼寝が短くなった分、夜早く寝てくれるようになったのです。
このおかげで、夜の寝かしつけが今まで1時間くらいかかっていたのが、
20分くらいになりました。私の生活もぐっといい方向に変わりました。