明るい部屋を重視しすぎた私の失敗談

昨年、とうとう私もマイホームを手に入れました。ずっと夫の仕事の関係で転勤族でしたが、1番上の子供の小学校入学を機に決心しました。
土地から購入し、注文住宅にて建てました。
関東内では知名度もある中堅メーカーと契約をすることにしました。設備はとても上等で、お風呂に16インチのテレビまでつけました。
しかし、メーカーには展示場がなく、外壁やら床材やら、何やら…全てサンプルから選ぶ形でした。
最初は割と暗めなウォールナット系の床材を選びました。
落ち着いた雰囲気にしたいから…と。
2階は全てバーチの色味にしました。
とても上品で一番無難な色味だから…と。

私はとても優柔不断な性格です。床の色について親に相談したところ、ウォールナット系の床材だと部屋が暗いのではないか?陽当たりにもよるがもう少し明るい色が良いのでは?と。
一度決めたら意思を変えない主人に対して、優柔不断な私は、再び悩み、メーカーの担当者やら主人の反対を押し切り、床材にホワイトを選択しました。
2階の寝室のみバーチ、玄関やトイレ、洗面所は大理石調のものにしましたが、後はオールホワイトです。
我が家には小学生から保育園児まで3人の子供が居りますが、裸足でベタベタ歩けば足跡は目立つし、何より髪の毛が本当に目立ちます。
より神経質になり、今では掃除魔です。
毎日1日2回の掃除機と、1回のモップ掛けは欠かせない日課です。

ちなみに2階の寝室や玄関などはとても落ち着いていて好きです。
どうして床をホワイトにしてしまったのか?
なぜ心変わりしたのか?

将来的には床の張替えだろうか?
と時々落ち込みます。
傷や汚れも結構目立ちます。

戻れるならあの時に戻りもう一度床を選び直したいです。
やはりサンプルのみでは判断しづらいので、もう一度家を建てるチャンスがあるなら大手にするか、展示場で全容が確認出来るメーカーが良いですね。