言葉を覚えるには”しりとり”が一番です

子供が4歳くらいになると、おしゃべりも上手になってきますね。もっともっと、ボキャブラリーを増やしてあげたいところです。

 
そこで、お勧めなのが、”しりとり”です。
どこでも出来るし、お金もかからない、準備もいらないので、ホントお勧めです。

 

 

息子のヒビキとしりとりをした時のこと。
ママ「しりとりしよう。ひびき。はい、きの付く言葉だよ。」
ヒビキ「きりん」
ママ「おわっちゃったじゃ~ん」
ヒビキはしばらく、これを繰り返しておりました。こらこら。

 

 

下の娘と買い物へ行く時など、歩きながら”しりとり”することもあります。
わざと娘が知らないようなものを答えたりもします。

娘「ガム」
ママ「むささび」
娘「むささびってなに?」
なに?って言わせようとしている作戦です。

 

子供が小学生くらいになって、字が書けるようになったら、”書くしりとり”をします。
ひらがなバージョン、カタカナバージョンでやると良いです。
ひとりでも出来るし、ママと一緒にやっても良いです。
そこ間違って覚えていたんだ!って発見にもなっていいですよ。
〇ぼうし → ×ぼおし
これは良くある間違いですね。
〇コアラ → ×コワラ
えっ?コワラだと思ってたの?

 
これって、漢字しりとりも出来るし、英語しりとりも出来るんです。
超お勧めですよ!